ブルーライトがなんで良くないか納得するシンプルな話
ブルーライトが目に悪いと良く聞きますし、夜は寝れなくなるから使ったらいけないと言われています。
何故なのか? 子どもにもシンプルに説明がつく納得な話を知りました。
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過去数千年にわたって、青色光は昼間にしか存在しないものだった。闇を照らす光と言えばロウソクや焚火の赤と黄色の光だけで、人工的な照明もなかったからだ。寝る直前まで火をともしていても、脳は赤い光を就寝の信号として解釈するので問題はない。その点ブルーライトは違う。青は朝を知らせる信号なのだ。
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ああ、そうか。単純に昔は蝋燭や焚き火の炎だけだったんだ。人間の生活の中に電化製品が登場して生活スタイルが激変したのも、ほんの最近のこと。
人間はそれにまだ全く慣れていないのですね。
単純な話なのですが妙に納得してしまいました。
ちなみに、この本、「僕らはそれに抵抗できない 「依存症ビジネス」のつくられかた」は非常に面白い本です。
ちゃんとした感想もブログに書きたいと思います。
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