『MOTHER』がSwitchでできるとか!レトロゲームがやりたすぎてSwitchの購入を真剣に検討中
名作ゲーム『MOTHER』と『MOTHER2 ギーグの逆襲』が Nintendo Switch Online に登場
糸井重里が生み出した名作ゲーム『MOTHER(マザー)』』と『MOTHER2 ギーグの逆襲』が、Nintendo Switchの有料オンラインサービス『Nintendo Switch Online』にて本日2月10日(木)より配信開始された。
「任天堂」からリリースされたRPG『MOTHER』シリーズは、第1作目の『MOTHER』が1989年、第2作目の『MOTHER2 ギーグの逆襲』が1994年、第3作目の『MOTHER3』が2006年にそれぞれ発表されており、発売から長い年月が経っているにも関わらず、今もなお世界中で多くのファンに熱狂的に愛されている。
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MOTHERは小学生の時にファミコンでプレイしました。独特の世界観とユーモアだけど切ない展開。そしてとても印象的な音楽が今でも記憶に残るすごいゲームだと思います。
1989年にあのようなゲームが作られるとは驚愕です。
そりゃ日本の景気は良いはずだ。
糸井重里さんには「バブルの人」のイメージがあって、何かと発言などもネットで炎上しているのもよく見かけます。すぎやまこういちさんと同様にSNS上などで何故か批判も多いバブル期の日本ゲーム黄金期の著名人なのかと思います。
しかし、そこはどうでもいいくらいに本当に素晴らしい内容のゲームで独創的な作品を世界に発信してきた方です。世界中で愛され、30年以上たった、今でも私同様にファンのいるカルト的な人気を誇っているようです。間違いなくゲームの歴史に残る作品だと思います。
個人的には、当時、ゲーム内容よりも影響を受けたのが、ファミコン作品、様々なゲーム内の音楽たちでした。あの独特のチープな電子ピコピコ音に少ない音数でも無限に広がる音楽の数々に魅了されました。
そんなレトロゲーム音楽好きとしては、すぎやまこういちさんの音楽作品が東京五輪で使用された際に、彼の政治思想を理由にネットでは批判が多かったのは残念に思います。
私はどちらかといえば、すぎやまさんのような保守的な思想ではなく、正反対の政治思想を持っていると思います。
ですが、ドラゴンクエストBGMなどの素晴らしい音楽作品をたくさん残してくれたことに感謝をしています。彼のゲーム音楽から多くを学んだ子ども時代を過ごしました。
ボーカルのないインスト音楽や電子音楽に興味を持った、その始まりは、すぎやまこういちさんのゲーム音楽、ファイナルファンタジーシリーズの植松伸夫さんのゲーム音楽であったと思います。現在でも大好きな電子音楽やエレクトロミュージック、テクノなどなど、その原体験は子どもの時に体験したゲーム音楽です。
話がそれましたが、その影響を受けたゲーム音楽の中の上位のひとつに入るのが、このMOTHERです。
MOTHERは音楽が本当に特徴的で意外。不思議なゲームでした。
勝手に雑な印象を付けるとすると、、、
ドラクエがクラッシック音楽調であったとしたら、
ファイナルファンタジーはプログレロックに民族音楽系?
で、MOTHERは王道ポップス、アメリカンな感じです。

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