「選択」は充足感に欠かせないこと 「選ばなければ何でもある」とか言うな

自分で「選べる」、「決めれる」というのはとても大切なことだと思う。

自分は学生生活終了後は、早々にドロップアウトしてアルバイトから自分のキャリアをはじめたので就職活動は一切しませんでした。自分の選択に後悔はありません。そのような選択をしたため、今でも収入は不安定でいつどうなるかわからない毎日ですが、自分の意思で決めて生きていることを大切にしています。

私が大学を卒業したのはちょうど就職氷河期が始まった後で、就職活動をしていた友人たちは本当に苦労している様子でした。

就職氷河期、いわゆるロスジェネ世代は、特に景気の良かったバブル世代がすぐ上の世代なので急速に下降する日本経済に人々の意識が追いついていない状況を生きていた感があります。

今にして思えば、「上の世代」から言われ続ける言動は、かなり参考にならないものがほとんどでした。

その就職活動をしていた友人たちから言われた言葉を今でも思い出します。

先輩、家族、たちには

「就職なんて選ばなければ何でもある」

と言われ続けると。

選ばなければ何でもある、って そりゃそうだろが。


自分自身で「選択」できるということは、人生の充足感に欠かせないこと。

「選ばなければ何でもある」とかいうのは、やめよう。

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