「ニュース」も売れるために目立とうとするんだね「ニュースダイエット」を読んで時間節約できた話
常日頃、うっかりネットニュースをチェックしすぎてしまったり
闇を感じるニュース好きとしてニュース中毒気味だなあ。
と思ってたところで 勝間和代さんおすすめしてたので この本を読みました。
著者:ロルフ・ドベリ / 訳者:安原実津
「ニュースダイエット」とは――「ニュース」をあなたの生活から完全に排除すること。情報があふれる世界で、よりよく生きるための唯一の方法である。ニュースは私たちの精神を鈍らせ、本当に重要なことから目をそらさせ、意志の力を麻痺させる。何年も前から「ニュースなしの生活」を送っている著者が、みずからの体験をもとに、「ニュースダイエット」の方法と効用について語り尽くす。世界的ベストセラー『Think clearly』の著者が提言する、人生を変える「ニュースフリー生活」のすすめ。本書巻頭には、著者からの最新メッセージ「日本語版に寄せて」を特別収録。
世の中のひどいニュースをいくら知ったところで、それに対して自分自身がどの程度、問題解決に影響を与えられているのか?
それよりも、ニュースひとつに心を掻き乱されて本来するべき自分の活動や仕事、周囲の人たちを蔑ろにしていないのか?
「ニュースを見ないという選択のメリット」を意見すると、地球市民的な考え方や、消費者運動とか、市民的観点から、
「自分が社会に与える影響を過小評価し無力感を強化する」のじゃないのか?
っていう反論が当然出てくると思うんですけど、
私が思う結論としては、一般人はニュースに目を光らせるよりは
「選挙」にどう関わるか
に尽きるのかなと思います。
人間一人の影響力なんて、その人が莫大な資金力を持っていたり、セレブだったり、権力があったりする人以外は本当に小さなものだと思う。
でも、資本家や権力者でも選挙においては皆同じ1票しか持っていない、
同じ影響力なので社会を変えようと思うなら一般人は選挙以外にそれほど影響力持てないと思う。
ニュースていうのは、特にネットニュースなどは、人に見てもらって成り立つもの。
そしてニュースは「酷い」内容であれば、あるほど注目を集める。
凶悪犯罪など、ひどい内容のニュースは、人々の怒りを増幅させやすいし、本当は全く関係のないはずなのに、心の平穏を保てなくなる。
ネットニュースがタダで溢れて、そこからアルゴリズムで自分の興味がある事柄や思わずクリックしてしまうようなリンクで溢れかえっている現代は、かつてなくニュース中毒者が多くなってるとか。
ということで、反省してニュースダイエットを始めるて半年。
やったことは、ヤフーニュース、Googleニュースのチェックをやめる。
SNSのアプリをスマホから削除。
コレだけで随分と時間節約できたのを実感。
本当に重要なニュースはリアルな交流ですぐに入ってくるもの。
選挙など調べたい情報を能動的に調べていくことを大事にしていこうと思います。
勝間さんの紹介動画はこちら
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