「運の良い人」と「運の悪い人」の違いを調べた実験を知って楽しくなった。
私は昔から勝間和代さんのファンで好きなのですが、年末年始に勝間さんの本
「勝間式生き方の知見 お金と幸せを同時に手に入れる55の方法」
という、結構スゴイ勢いのタイトルの本を読みました。
これ、とても面白く参考になったのですが、その中で、「運」についての科学的研究を紹介していたエピソードがとても印象に残りました。
心理学者のリチャード・ワイズマン博士は10年以上かけて、
どのような人が運が良くて、
どのような人が運が悪いのか?
について研究を行ったそうです。運を良くするためには、いくつか法則があるそうですが、その中のひとつに、
「常に幸運を期待する」というものがあるそうです。
これは面白い実験があって、実験対象者の会いたい憧れの人(有名人とかですかね?)がいるとして、その人を実験のために呼んできて被験者の人が座っているカフェに入ってきてもらいます。
「運がいい人」はすぐに、その憧れの人に気付いて喜ぶのですが、「運の悪い人」はその憧れの人が自分の隣の席に座っても全く気づかないんだそうです。
「運がいい人」は普段から幸運を期待しているので、意識が外に向いていて、周りに何かいいことないかなーとキョロキョロしているそうです。だから結局、会いたい人がいたらすぐに気づける。
一方、「運の悪い人」は、どうせ良いこともないしと外に意識が向いていないので、(今で言うとスマホばっかり見て?)近くに幸運があっても気づくことができないんだそうです。
このお話、めちゃくちゃ納得しました。
考えてみれば、自分の周囲の気の良い人、「ハッピーオーラ感」のある人って、街を歩いていても四六時中、キョロキョロと周りを見渡していたり、「あ、あそこに〇〇があった!」とか常に発見。そして、すれ違った芸能人を絶対に見逃さなかったり。外に意識が向いていて、転倒するんじゃないか?ってくらいに常にキョロキョロしています。
幸運も結局、気づいて、認知できなければ意味がありません。とても納得したお話でした。
2022年はスタートから面白い話を知ったなあと楽しくなりました。
今年は自分もキョロキョロを見習って良いことないかな〜って意識で過ごすことを大切にしたいと思います。
こちらの勝間さんの動画でも同じお話をしていました。
運のいい人の法則 (角川文庫) リチャード・ワイズマン博士著 もとても面白そうなので読もうと思います。
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