人を「依存症」にする「ゲーム」にある3つの要素

 人を依存症にするゲームには必ず3つの要素がある——とドアンは私に語った。「第1の要素は没入感だ。ゲームの中に入り込む感覚があること。第2の要素は達成感で、何かを成し遂げている感覚があること。そして第3の要素は、これが一番重大なのだが、社会的要素があることだ」神経科学者 アンディ・ドアン

アダム・オルター. 僕らはそれに抵抗できない (Japanese Edition) (p.333). Kindle 版. 


没入感

達成感

社会的要素


こうして考えるとインターネット以前のゲーム、(オフラインのゲーム)は社会的要素がないだけで依存しやすさが抑えていられているんですね。

オンラインゲームで達成感があるものはかなり危険ですね。

ネット以前のファミコン、スーファミ時代は、依存のリスクがまだ低い、楽しい時代だったのかもしれません。


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