ドラマや映画などは「中途半端な終わり方」のほうが記憶に残る

 ドラマや映画などは「中途半端な終わり方」のほうが記憶に残る、ということ。

何となく分かりませんか?

いわゆる「綺麗な終わり方」、「スッキリするエンディング」を迎えた作品は鑑賞した直後は心地よい感想を持ちます。しかし時間が経てばどんな内容であったかはすぐに忘れてしまいます。

逆に物議を醸し出すような、ヘンテコなエンディングや結末、何とも中途半端な結末を迎えた作品は強烈な違和感や、途中で遮断された感覚が残り、見た人の記憶に残り続けやすくなります。

代表例として 映画「ミニミニ大作戦(1969年)」結末が上げられるそうです。

この結末は物議を醸し出し、賛否両論。このぶつ切り感のある終わり方であったことが、この作品が長く名作として人々の記憶に残り続けた理由の一つでもあるのかもしれません。

自分が見た映画の中でも、確かに、この例に当てはまるような、「とんでもない終わり方」をした違和感が残る作品は強烈に印象に残っています。

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